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反撃夫人日記
河川は公演が未定なので何も更新出来ないのですが、定期的に覗きに来てくれてる方はいるみたいなので、せめてなにか変化をということで日記を再開します。


3月25日
公演終了。
自分の芝居を構成しているものがよくわかった。
アレとアレ、あとアレらが必要だ。それがなきゃダメだ。
日記おしまい。

3月24日
脳みそフル回転。が、すぐに許容量を超えた。
帰宅後、「悪魔のいけにえ2」をひさびさに観る。

びっくりするような話をもらう。びっくり。

3月23日
かなり変更。
終演後、新宿で打ち合わせ。
あぁ来月も稽古になった。

3月22日
初日。うーんと唸る。

3月21日
仕込み。まぁ某コンクールを終えた今ではこの仕込みは楽勝。

3月19日
昼から成城学園前でパニッシュ夫人稽古。
稽古後、下高井戸で別の芝居の打ち合わせ。
深夜の方南町で照明機材の受け取り。
環七にベットが落ちてたので拾う。引っ越ししてからずっと寝袋だったので嬉しい。

3月17日
忙しくて脳みそ半分取れた。
『TEXT』観劇。
取れた半分、補えた。

3月11日
まだ書き終わらない!
世田谷代田でパニッシュ夫人稽古。
細かく稽古。某劇団の稽古を思い出した。ってことは、あそこをああしてああすれば面白くなるな。あと2ヶ月あれば出来る!

3月10日
稽古休み!
稽古が休みなのは1/3以来!
12時間連続で脚本書いてるのにまだ書き終わらない!
こんだけ頑張ってもどうせつまんないだよ!
東京に面白い劇団なんかな、あななんとかとごきなんとかしかねーよ!
バーカ!バーカ!

3月9日
あぁ締切日の日が暮れる。
成城学園前でパニッシュ夫人稽古。
稽古ペースあがらず。
ヤフオクのライバルが金持ってそうなID。

3月8日
一日脚本書き。
夕方から笹塚でパニッシュ夫人稽古。
最近、演出家っぽくなりつつある。よくない。
「脚本を説明する人」程度でいい。

3月7日
笹塚でパニッシュ夫人稽古。
稽古後、下北で打ち合わせ。
締め切りを発明したのは誰だ。

3月6日
笹塚でパニッシュ夫人稽古。
早くもテンパってきた。

世の中には2種類の人間がいる。
山田辰夫のことを「ジンさん」って呼ぶ人間と、「誰それ?」って言う人間だ!

3月5日
5月の芝居の脚本書き。なかなか進まない。
夕方から演出家コンクールの最終審査。
観客賞受賞。ビール券、三万円分。
優勝はいいから50万円欲しかった。
明らかにロメロを知らずにゾンビを語っている審査員の方がいて、口を挟もうかとウズウズした。

ジョン・ベルーシの命日なので部屋で一人でトーガパーティーをしました。

3月4日
笹塚でパニッシュ夫人稽古。
三浦さんが稽古をサボった。連絡なしで。やいこら。
昨日のピチチ公演で三年前くらいにお願いしたブツを頂き、つい「うぎー」と唸る。
大感謝。

あぁ俺も75人で船出して、たった一人で帰ってきてぇ。

3月3日
世田谷代田でピチチ稽古。
移動して小屋入り、搬入、仕込み。びっくりするくらい早く立った。スタッフ陣に感謝。
本番。大入り。バラシ。打ち上げ。これから仕事。

3月2日
世田谷代田でピチチ稽古。
けっこう直した、かも。
いい加減、パニッシュ夫人のことが心配になってきた。

3月1日
歯医者。脚本書き。部屋の整理。

2月28日
早朝から泣きながら荷造りして引っ越し。
手伝ってくれた面々とお芝居の師匠の働くうなぎ屋に。
師匠はかっこいい。

2月27日
朝方、某締め切りの催促メールを忘れていたことに気付き、泣きながら脚本書き。
涙をふいて小屋入り。仕込み。本番。アフタートーク。バラシ。飲酒。帰宅。荷造り。引っ越し!

2月26日
本多スタジオで稽古。
稽古後、全然出来てない仕掛けを下北沢の道端で作ること2時間。寒い。眠い。

2月25日
洗濯機登場。
脚本を色々削る。この期に及んで、だ。
千歳烏山でピチチ稽古。

2月24日
島忠をウロウロ。材料を買い込んで作業。
千歳船橋でピチチ稽古。
なんかまた問題。

2月23日
不動産屋で鍵を受け取る。
大家に挨拶。ガス開通。引っ越しはまだ。
千歳船橋でピチチ稽古。

2月22日
歯が痛くて歯医者へ。虫歯なしと診察される。すごい痛いのだけれども。
新代田でピチチ稽古。焦る。
下北沢でピチチスタッフほぼ揃って打ち合わせ。
3日連続「ぶーふーうー」。汚くてまずくて落ち着く店。

2月21日
実家より戻る。
笹塚でパニッシュ夫人稽古。全然うまく転がらない。ま、なんとかなる。
下北沢にてピチチ音響打ち合わせ。
歯が痛くて死にそう。

2月20日
「まだですか?」という電話に対応しながらキーボードを打つ。某締め切り間に合わず。
泣きながらパニッシュ夫人、舞台打ち合わせ。
新代田でパニッシュ夫人稽古。
稽古後、再び舞台打ち合わせ。構想が崩れる。
引っ越しのため住民票などを取りに、終電で実家に帰る。

2月19日
問題が山積みちゃん。
新代田でピチチ稽古。
一時間で切り上げるつもりが三時間。
スタッフ勢からぞくぞくと新たな問題メールが。ドリルだな。

2月18日
また風邪だ。
下北沢にて某次回出演者様の芝居を観る。やってもらいたい役がある。ぴったしだ。
新代田にてピチチ稽古。細かい修正。演出家っぽくて嫌になる。

2月17日
あ、確か今日何かの締め切りだ。気付かないふりをしよう。
新代田でピチチ稽古。
あ、重大な問題が発覚だ。気付かないふりをしよう。
稽古後、阿佐ヶ谷で打ち合わせ。

2月16日
世田谷代田でピチチ稽古。
このままじゃまずい。
九州一番で替え玉。

2月15日
新代田でピチチ稽古。
いっぱいカット。まだ足りぬ。
稽古後、新宿で打ち合わせ。2時間半。

2月14日
知り合い3人に立て続けに会う。偶然。
疲れていたので全員黙礼で済ます。失礼。
笹塚でパニッシュ夫人稽古。
GEESEのちっちゃい方もけっこうでっかい。

2月13日
歌舞伎町にて取材。
歌舞伎町は都の浄化作戦で本当に変ってしまって切ない。昔は良い町だった。
死ね、石原。死ね、死ね。2回、死ね。

笹塚にてパニッシュ夫人稽古。
脚本が難しい…。演出家なのに読んでてよくわからない…。

2月12日
朝から大家と不動産屋でぐにゃぐにゃ。
正式に引っ越さなきゃいけないことが決定。
時間がないのですぐに別の不動産屋にいって、最初に薦められた部屋に決定。
東京でてきて11年。ついに中央線を離れることに。
中央線は園子温の映画みたいに人がポンポン落ちるのでせいせいするわ。

世田谷代田で稽古。
昔の作品はやはり昔の感情で描いてるので色々難しい。

2月11日
マックドグリルがまずくて窓からポイ!
新代田でピチチ稽古。本格的に時間オーバー。
中野で打ち合わせ。

2月10日
青山で打ち合わせ。
明治通り走ってると、トラックバイク(ブレーキなしの自転車)乗ってる人が本当に多い。
流行ってるなぁ。
自転車好きとしては乗りたいけど、乗ったら死ぬ気がする。
普段ほとんど自傷行為で飛ばしてるから死んでもいいけど。即死なら。

新代田でピチチ稽古。
みっちり稽古したら吐き気。体調悪。

2月9日
突然大家さんが「出て行ってくれ」と。
壊れたトイレを直すためにアパート丸ごと壊して配管工事するそうで。
お金の保証はしてくれるみたいだけど、忙しくて引っ越ししてる暇ないよ。

世田谷代田でピチチ稽古。
演出的問題のほとんどが初演時と同じ。私は何も成長していない。

2月8日
代々木にて何か打ち合わせ。何も覚えてない。もう忘れるよ、あんな打ち合わせ。二度と会わないよ、バイビー。
新代田にてピチチの稽古。
反撃バップ(初演)は、読み返したらものすごく暗い脚本で嫌な気持ちになったので6割5分ほど書き直しました。

2月7日
昼、去年の夏に演出させてもらった親族代表のDVD用の映像を撮影。
夕方、新宿にて来年の某芝居の打ち合わせ。
どちらも三人のおじさん相手。気付くと年上とばかり仕事してる。
年下嫌い。
年下は夜泣きしたり、おねしょしたり、電車内を大声で走り回るので一緒に芝居したくない。
トイレ、壊れたまま。

2月6日
故林広志さんと軽く打ち合わせ後、憂の喜劇の稽古へ。笹塚。
ピチチとまるで違う人種と雰囲気。

2月5日
新代田にてピチチ稽古。
かなり時間オーバーの台本でまずいことが判明。
公園のトイレに行くのが苦痛。

2月4日
昼、中野にてロリータ男爵、観劇。
家で気絶。
夜、再び中野へ。舞監の稲田さんと打ち合わせ。

2月3日
新代田にてピチチ稽古。
その後、舞監さんと新宿にて打ち合わせ。が、日にちを勘違い。
仕方なく仕掛け担当岩田先輩と打ち合わせ。
博多天神で替え玉。

2月2日
ピチチ「反撃バップ」の稽古再開。
トイレが壊れた。修理をする人を呼ぶ暇もないので、公園のトイレにて排泄。

2月1日
高熱が出てピチチの稽古を休む。
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by n-no-kasen | 2007-03-26 02:13 | 福原充則
本日より
ニッポンの河川の森谷ふみ出演、福原充則演出の芝居が今日、初日。

脚本は故林広志です。

憂の喜劇 『パニッシュ夫人』

詳細、チケット予約はこちら→http://odakhyper.cool.ne.jp/daikorin/conte_5/conte_5_3.html
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by n-no-kasen | 2007-03-22 08:57 | 最新情報
『病み上がり 株上がり 駆け上がり 階段を 芝居も見たヨ!字余り。』
どうも。ニッポンの河川の良心、こと光瀬 指絵です。

今回のタイトルというか俳句。明らかな俳句。特に意味はありません。熱が下がって一応病み上がりではある。ちょっと韻を踏んだんですハイ。
芸術には解説解釈は不要と昔から決まってます。が、強いてするなら。ユニバーサルスタジオジャパンが東証一部上々して初値は低かったけど終値は少し高くなって関係者はほっとしてるんだってよと言うような時事ネタにも詳しいこの作者は今日道に迷って階段を昇ったり下りたりしたんだって。芝居も見たことだろうなあ。詠嘆。

みたいな事ですね。きっと。芝居見たの本当です。おしゃれな現代口語演劇集団、ハイバイを見て来ました。

リーダーの岩ちょんこと岩井氏は49年生まれぴったんこ同い年なので、妙な親近感というか楽しみ的な頑張れ的な気持ちというかナニ?こっちより面白い事やってんじゃないでしょうねえ?的な気持ちというか、そんな感じがあります。

昨年末ハイバイのワークショップなるものに参加させて頂いたのですが、超ガチンコ勝負で大変愉快でした。ボロクソにこき下ろされて爽快でしたよ私。ハイ。
非常に男らしい好感の持てる場でありました。『芸人根性を何とかしろ。卑しい。』と言われた事一生忘れないぜ、岩井!

で、前述のよな気持があるのであまり言いたくないんですがね。面白いと思います。ハイバイ。しかもとても。あーあ!言っちゃった。ちぇ。

女々しいし男らしい。叙情的かと思いきや返す刀で超現実的。可愛いらしい事、残酷な事、くっだらない事が同時に起こる、明るくて暗い独特な他にない感じの芝居。ちゅうのが私の印象です。ハイバイの。ハイ。

詳しい感想割愛しますが、今回の芝居も面白かたです。ハイ。バイ。ヒー。

この公演はもう日曜で終わちゃうよですが、プレビューつう事で、改良して五月だか六月だかにアゴラで又やるそなので御興味持たれた方は是非どうぞー。

なんつって。こんな事書くといかにもブローグっぽいでしょ?演劇人の?オメエが言わなくても見る人は見るし好きな人は好きなんだよ!て気持でいっぱいです
がね今、私。私に対して。むしろマイナスの効果かもな。ならば望むところだぜ!人の宣伝なんてしてる場合じゃなかったぜ!写真を取り忘れたので、駅に貼ってあた躍動感溢れるポスターの様子を添付します。あ、あと会場で大好きな瓜生先輩東京タンバリンにばったり会いました〜。どうだ!ブログっぽいだろ!参ったか!ウオー

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by n-no-kasen | 2007-03-19 05:17 | 光瀬指絵
『改めまして終了報告。或いは、劇団八時半の福利厚生を検証する。』
どうも。ニッポンの河川ドサ回り担当の光瀬指絵です。ドサ指。

しかし、終わっちゃいましたよドサ回り。嗚呼、楽しかったドサ回り。

改めまして。皆様のお陰を持ちまして、私が客演させて頂いておりました劇団八時半公演『むかしここは沼だった。しろく』は 倉敷、大阪、東京の全行程を無事終了致しましたー!!

各都市で御来場くださいました、沢山のお客さま本当にありがとうございました。各地で温かいおもてなし、熱い拍手、嬉しいお言葉をたくさん頂戴いたしました。本当に。ハイ。ありがとうございました!

感謝感激感涙感謝。不肖光瀬指絵ニ等兵、此度の事は一生忘れません。最敬礼。
いや、忘れたくても忘れられるかーい!てなもんですよ。ホント。

大抵一つの公演が終わると、多少なりとも虚脱感と言うか何というかに襲われるものですが今回は特に特別。

ただの旅公演じゃあなく、稽古の為2か月京都に住んでましたからねえ。京都、本当にいい所。そして旅先からさらに旅。度々旅たび。ずーっと同じメンバーでいましたからね。同じ釜の飯を食い、汁を飲み、同じ電車に揺られた。過酷な肉体労働に、鈴江俊郎リーダーの熾烈なしごきに共に耐えた。なんちゅうか妙な連帯感もそら生まれるさー。楽しかったねえ。東京からぴょろっとやって来たどこの馬のホネとも分からぬ私に親切に、仲良くしてくれた、京都よみんなよありがとーう。

そして、奴等は、きらりんとした可愛らしい心の愉快なやつらは帰って行ったよ。京都に。無事に。多分。新幹線事故ってなければ。

別に寂しくなんかないぜ。ないぜ。ウギョー!!本当は寂しいよーしかもすごくー。

しかし。ハイおしまいよってのがあるからこその一瞬の輝きってえもんですよね、きっとね。おっとヤバイぜ!ポエティッック!私!!長いこと鈴江リーダーの傘下にいたせいかしら。鈴江病だ。それが証拠に現在私、ギンギンに発熱中。知恵熱だなこりゃきっと。あんなに長い台詞を山程言わされたせいだね。鈴江熱。今から八時半に問い合わせてみます。労災おりるか。なので今日はこの辺でー。

他の構成員の2人は、執筆やら故林広志さんコントの演出やら稽古やらに奮闘しているようなので、皆様そちらもどうぞお楽しみに〜。

【写真コメント。添付順】
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※連日、怒声嬌声美声奇声の響き渡った稽古場。









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※朝靄の中。全てを成し終え打ち上げの残骸と共に眠る鈴江御大。あ、ちなみに
手前がゴミで奥が鈴江俊郎です。念のため。








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※品川駅で別れの記念撮影。あばよ!
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by n-no-kasen | 2007-03-18 07:47 | 光瀬指絵
『劇団八時半東京公演、無事!無事!無事!終了!!ワー!』
どうも。ニッポン河川、1〜2ヶ月に1回位ブログを書く係担当の光瀬指絵です。

皆様のお陰を持ちまして、無事、無事、無事、東京公演、というか、長かった諸々諸々で2ヶ月を越した京都暮し&稽古&八時半公演、無事終わりましたー!!
終わっちゃったよー。

今はまだ、実感もわかず。わかず湧かずワカズ。あー長かった。いや、あっと言う間だった。いやわからーん。

しかし、楽しかった。とにかく。ああ言っちゃうよ言っちゃうともコノ野郎。楽しかったよー。

面白い楽しい珍しい貴重な体験沢山させて貰いました。みんな、ありがとう。

そして、いらして下さった沢山のお客さま、本当にありがとうございました!!

八時半の稽古やら京都やら大阪やら鈴江俊郎の素顔やらについては又日を改めます。本当です。いや本当に。
今はとりあえず打ち上げの席に戻ります。残りのお酒を片付けるのさ。今は朝5時。後2時間後位には八時半勢は京都に帰るべく、アゴラ劇場を後にするのさ。
別に寂しくないね。寂しくないね。全然ね!けっ!けっ!けっ!呑むぞー!オー!

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写真は、敬愛する(一方的に)前田司郎団長と鈴江俊郎とのアフタートーク。そして三日後に控えた誕生日を楽日の本日ちょい早目に祝われ、年甲斐もなく照れる鈴江御大。オエー。とみんな。んで今はスタッフの若い子達に偏った思想を吹き込んでます、御大は。おーこわ。
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by n-no-kasen | 2007-03-15 01:54 | 光瀬指絵
『奇蹟再び。一ヶ月以内の更新!そして八時半、倉敷大阪公演無事終了!そして
『奇蹟再び。一ヶ月以内の更新!そして八時半、倉敷大阪公演無事終了!そして東京公演開始!タイトルが長いのはブログサボってたからじゃないぜ!ないぜ!』

どうも。ニッポンの河川雅担当。光瀬指絵です。どす。
前回ちろっと書いたようにわたくし、只今、鈴江俊郎率いる京都の劇団八時半に激烈客演中であります。どす。

皆様のお陰を持ちまして倉敷、大阪と無事終わりました!そして東京公演も始まっちゃいましたー!
て途中まで書いて、ほっぽってたらなんともうすぐ終わりそうですよ!東京公演!京都の事も倉敷の事も大阪の事も何も報告してないのに!ヒエー。

しかし、兎にも角にも、始まりました。東京公演。

京都での血の滲むような稽古を経て、倉敷で泣き、笑い、呑み。又稽古。勿論血は滲む。次に大阪で泣き、笑い、呑み。又稽古。勿論大出血。そしていよいよ、そしていよいよ!東京ですよーおっ母さーん。ワー表現が古いよー。

無事初日が開け、今日は三日目でした。いらして下さった沢山のお客さまと沢山の拍手に感謝感激でありました。本当に。

だがしかし。しかーし!まだ気を緩めちゃあいけません。だってこの公演はまだまだ日曜までやっているのですから。
『へー。そうなんだー。』なんて思ってるそこの貴方貴女アナタ!他人事じゃありませんよ!あなたの事ですよ!日曜まで、やっています。必ず、やって、います。
迷ってらっしゃる方はこの機会にご覧にならないと一生の損ですよー!
八時半は次いつ東京にくるかわかりません!東京だっていつ地震で沈没するかわかりません!俺達に、明日はない!

ニッポンの河川とは全然、違う芝居ですが、面白いです。本当に。有り難い事にとってもよい評判を頂いております。ハイ!

ほらほら、のんびりインターネットなんてしてないで!今からでも御連絡頂ければ、まだお席ご用意できますのでー!

3月10日(土)は15時と19時半。 3月11日(日)は13時と17時のそれぞれ2回公演であります。土曜のお昼は終演後に、鈴江俊郎リーダーと五反田団 前田司郎団長との郎&郎トークありでーす。
諸々詳細は 八時半ホームページ http://hachijihan.hp.infoseek.co.jp/ をご覧になって下さいませ。お問い合わせや御予約もこちらにお願い致しますです。


この、美しい哀しい楽しい変な覚えにくい素敵な台詞が盛り沢山の芝居を、是非見にいらして下さーい。

ちなみに、東京公演初日終演後の鈴江俊郎御大のお言葉は、『素晴らしい芝居だった!しかし皆、腰の位置が高い!もっと低くしろ!』でした。どうですかこれ。芝居の演出と思えますか?もはや野球の監督の言葉ですよね?

そうです。我々がやっているのは、静かな芝居でも、現代口語演劇ですらありませんでした。野球でした。ばっちこーい!

どうです。ますます見たくなったでしょ?絶対、損はさせません。ハイ!多分!
いや!必ず!キャー言っちゃったー。

ちなみにこの日記、八時半のブログとほぼ同じ事を書いてるのですが決して手抜きではありません。両方ご覧頂いた方に『あ!コピーアンドペーストだな☆』という小さな発見のプレゼントです。どうぞ受け取って下さい。私の気持ち。インターネットならではの楽しみ。
では、またすぐに!どす。
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写真は、鈴江リーダーを囲んで熱心に演劇論を交わす出演者達と鍋大会にはしゃぐ同メンバーと、
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あと鴨川です。夜の。決して荒川ではありません。しっぽりし過ぎてて私のカメラでは上手く撮れなかったぜ。
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by n-no-kasen | 2007-03-10 08:43 | 光瀬指絵
光瀬、客演情報
光瀬、客演します

劇団八時半
『むかしここは沼だった。しろく』

【作・演出】 鈴江 俊郎

【 出 演 】 鈴江俊郎、長沼久美子、藤原大介(劇団飛び道具)、山本正典、光瀬指絵(ニッポンの河川)、江間みずき(ニナガワスタジオ)

東京公演 @駒場アゴラ劇場
3月7日〜11日

前売り2800円 当日3000円 中高生1500円
タイムテーブル等、詳しい情報は劇団八時半のHPでどーぞ→劇団八時半
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by n-no-kasen | 2007-03-05 11:02 | 最新情報