吐くなヨン!日記
相変わらず更新なくてすいませんね。しょうがないのでまた日記を始めてお茶を濁しますよ。

双六「ヨン!!」は8月23日〜26日
ピチチ5「吐くな!飲み込め!甦れ!」は9月14日〜18日
どちらも駅前劇場です。



9月18日
楽日。
4日連続昼夜公演。おじさん達、ヘロヘロ。

終演後、そのままバラシ、打ち上げ。
スタッフ様、お客様に感謝。あとおじさん達+大西さんに感謝。


「情熱的で暴れん坊、ラブソングはとびきりスウィート」

この作品をジェームス・ブラウンに捧げます

日記、おしまい



9月17日
朝から発熱。
マチネとソワレの間に某撮影。
役者さんは休む暇なし。

おっさんと若い女子の間で感想に差がある。


9月16日
3日目。
昼、セットがぶっ壊れる。
夜、照明がぶっ壊れる。
ぶっ。


9月15日
2日目。
今回は雰囲気を変えてみたので(変えざろうえなかったので)、
本番が毎ステ不安である。
気疲れ。


9月14日
初日。
開場10分前に仕掛けをひとつボツにする。
心苦しい。


9月13日
自転車、撤去された!
下北沢め!再開発されてしまえ!
俺の美人の自転車(名前はジュリエッタ・マシーナ)を!
まぁ自転車三台もってるから足には困らないが。

あと明日、初日です。


9月12日
小屋入り。
土砂降りの中、搬入。
いろいろ問題発生。
仕込み初日の状況では、なんで初日に幕が開くのかいつもわからん。
夕方から仕込みをスタッフ勢に任せて稽古。
怒濤の最終調整。


9月11日
稽古だけをした。
雨がよく降った。


9月10日
全員汗だく稽古マン
「コーマン」という台詞をカット。


9月9日
ただただ稽古。
稽古帰り、甲州街道で動物電気が荷積みしてた。
姫野さん、復活。私は姫野洋志の大ファンである。
でも公演丸かぶり。みなさま、本多劇場もいいけど、駅前へ。


9月8日
ただ稽古。
「ホステル2」公開日ですね。
見たい。


9月7日
稽古と稽古後ジョナサンで雑務。
年末の芝居のチラシもあがってくる。
ジョナサンも秋メニューになりましたよ!
こんだけ毎日ジョナサンで飯くってんだ、
俺の糞はジョナサンで出来てんだ。


9月6日
稽古場はスタッフさんも揃いだして満員。
居場所がないからか、台風の中、山下さんが外で自主稽古していた。
ずぶ濡れになって考えた山下ギャグを、演出家は却下しないといけない立場。


9月4日
ジョナサンでカレー。
稽古。
ジョナサンでカレー。
打ち合わせ3時間。
まぁひと山、越えた。
しかし、山脈は続く。


9月3日
ジョナサンで諸々。
んで稽古。
んでジョナサンで打ち合わせ。
舞監の中西君はジョナサンから別のジョナサンへ打ち合わせのハシゴ。
ジョナサン、スポンサーになってくれないか。


9月1日
この時期、稽古以外の時間は
基本的にファミレスにいて、
基本的にドリンクバーにて、
基本的にアイスコーヒーをガバガバ(not ロッテルダム)飲んでいるので、
基本的に胃が荒れて、
基本的に下痢だ。
基本は大事。


8月31日
ついに頭がおかしくなったよ。
いつものことよ、ケタケタケタ。
とか書くとチケットが売れなくなってしまうよ、ケチャケチャケチャ。


8月30日
脚本書いて稽古!
んで、稽古後Y氏と打ち合わせ。
S代田のK家というT湾R理屋でTT麺をTべながらのUち合わせでR。


8月29日
朝から脚本書き。
ピチチ稽古。
風呂に入る暇なし。
身体が汚くなってきた。


8月28日
朝から脚本書き。
ピチチ稽古。
掃除する暇なし。
部屋が汚くなってきた。


8月27日
早朝。
方南町のロイホは店内が真っ暗で客も全然いない。
アジアの安ホテルのレストランに似ている。
夏のロイホと言えばカレーフェア。
カレー食べてたら急にインドに行きたくなった。


8月26日
亀戸へ戦友のお芝居を。
狐狸狐狸ばなし。あぁ篠井さんに抱かれたい(初演と同じ感想)。
双六の打ち上げにきっかり一時間だけ顔を出し、帰宅後脚本書き。


8月25日
双六のため駅前劇場へ。
マチネを観劇、軽いダメ出し。
千川へ移動して10月の「おども」の稽古へ。
稽古しまくり。だが3つもかけもちしても誰も得をしない事に気付く。


8月24日
朝から脚本書き。
午後、半蔵門で取材。
双六のダメ出しのため駅前劇場へ。
3言だけ伝えて、ピチチ稽古場へ。滞在時間5分。
ピチチ稽古。
稽古後、東高円寺にて年末のチラシ打ち合わせ。
ロイホで脚本書き。
店内に俺一人。方南町の夜は更ける。


8月23日
双六、初日。
修正、大雑把に。

ゲネ。
色々ミスもあったので怖い顔をしてみる。
開場まで、脚本書き。場所がなく何故か女子楽屋にて書く。
大女優、森谷さんが顔を改造して舞台用にするのを目撃。

本番。よく噛み、よく笑わせる。
終演後、コント番長を囲み酒を。


8月22日
双六、小屋入り。
駅前劇場で諸々確認。
下北のサイゼリヤ(サイゼリア?)でピチチ脚本書き。
軽い問題が起こり、駅前劇場へ戻る。
その後、ピチチ稽古。
再び下北に戻り、ぶーふーうーでピチチの舞台打ち合わせ。
何を食ってもまずいぶーふーうー。
私のコーヒーフロートにゴキブリが入っていた。
それでも好きだぜ、ぶーふーうー。

8月21日
朝から新宿で奴隷。
夕方よりピチチ稽古。
中西さん、合流。役者は揃った。
あとはアレとアレとアレが揃ってないが、今は気付かないふりをする。


8月20日
白金高輪にて双六稽古。
恵比寿に移動して双六稽古。
新宿に移動して11月の芝居の舞監さんと打ち合わせ。
その後、12月の芝居のごにょごにょとした連絡、9月のピチチのごにょごにょ。
11月のチラシの件でごにょごにょ。12月のチラシのためのごにょごにょ。
今週の双六の件でごにょごにょと連絡があり、…眠れん!


8月19日
ジョナサンで6時間。
マックブックの充電切れで帰宅。飯をくいつつ充電。
ロイホで6時間。


8月18日
たまには徹夜してみる。
朝から新宿にて小銭拾い。

しかし書けない。
こういう時、人様の書けない話はホっとする。
何年か前、あまりに書けない夜に逃げ出したくなり、
ふと「脚本/書けない/失踪」でググったら、
ロリータ男爵の田辺さんの文章がひっかかった。

田辺さんとは会釈する程度の関係だが、心の中ではいつも「あ、失踪の人だ」と思っている。


8月17日
双六稽古。
暑い中、脚本を書きに喫茶店へ。
潰れていた。
別の喫茶店へ。
潰れていた。

どうせなら、みんな潰れてしまえ。


8月16日
「ぴあ」を訪ねて、ピチチの公演概要などを説明。
午後、脚本で煮詰まる。
夕方からピチチ稽古。
今日一日で30通くらい公演に関するメールが来る。
着信音、ラモーンズ。
ヘイ!ホー!レッツゴー!×30で血が騒ぐ。
ドレミファ娘の血は騒ぐ。


8月15日
早朝より脚本書き。
新宿にて小銭拾い。
夕刻、ピチチ稽古。
誰からも何も頼まれなかった。


8月14日
昼間、双六稽古。
夜、ピチチ稽古。
なぜ稽古をかけもちにしてしまったのか。
頼まれると断れない性格はもうやめだ。明日からやめだ。
なので、私に頼み事がある方は今日中に連絡ください。


8月13日
昼間、双六稽古。
夜、ピチチ稽古。
やろうとしてた仕掛けが200万くらいかかることがわかる。
やらない。できない。したくない。


8月11日
早朝にジョナサンへ脚本を書きに。
昨日の深夜番の人がまだバイトしていた。
今日も双六の稽古は休みに。


8月10日
早朝から脚本書き。
午後、双六の稽古は来なくていい、とのことでお休み。
夕方からピチチ稽古。
今日もおじさん達は頑張ってた。そのうち誰か一人死ぬ。
深夜、ジョナサンで脚本書き。


8月9日
早朝から脚本書き。
新宿にて小銭を稼ぐ。
新代田にてピチチ稽古。
稽古中、ふと「みんな、おじさんになったな」と思う。
旗揚げの頃は植田さんだけがおじさんだったのに。


8月8日
早朝からピチチ脚本書き。
何故か朝から書くのが定着。
三鷹にてブルドッキングヘッドロック観劇。
ピチチに出て頂く中西さん出演。
暴力とSEXの似合う役者だと改めて思う。


8月7日
早朝に起きてピチチ脚本書き。
例年より一ヶ月本番が早いため、稽古も真夏だ。
暑い。
散歩で気分転換、公園でノートにメモ書き、というスタイルが完全に崩れる。
三食とも春雨を食す。


8月6日
早朝に起きてピチチ脚本書き。
昼間、双六稽古。
夕方よりピチチ稽古。
疲れて余計な発言を繰り返し、頭の中に「墓穴」という言葉が浮かぶ。


8月4日
ピチチ稽古。
三浦さん、植田さん、参加。
稽古序盤は色々大変だ。
これが稽古後半になると諸々大変だ。


8月3日
ピチチ稽古開始。
三浦さん、中西さん、本番中で欠席。
植田さん、単なる勘違いで欠席。


8月2日
昼間、双六稽古。
新宿にて以前借りた衣装の返却。
小林健一氏とすれ違う。
夕刻よりピチチ脚本書き。
書けずに中野で泥酔。
高木珠里嬢とすれ違う。


8月1日
双六の脚本直し。
ピチチの脚本書き。
どちらも進まないので、カウリスマキの新作を観に行く。
客、おばさんばかり。カウリスマキの客ってこんな客だっけ?と思う。
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by n-no-kasen | 2007-09-19 17:05 | 福原充則
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